2015年11月16日月曜日

【護身術・健康】毎日少しずつの継続が大事

身体を動かすものは毎日少しずつでも続けることが大事。

やらないと「鈍る」。

毎日続けると突然「気付く」「見える」ことがある。
理由は分からないが経験から言える。

毎日、1分でも継続が大事。

2015年11月12日木曜日

【護身術・健康】護身術でカサ、杖を使う

最初に投稿したとおり、護身術では間合いと立ち位置が最も大切。
間合いが遠ければ敵の攻撃はあたらない。立ち位置によってダメージを減らすことができる。

武器は敵との間合いを作るのに有効。
つまり敵との間合いが遠くなり、こちらのリーチが長くなる。

ただし武器は持ち歩けないので護身術ではカサや杖を使うと良い。

敵が正面から来たとき、右から、もしくは左から来たときの3方向を想定して練習すること。


2015年11月11日水曜日

【護身術・健康】護身術には縄跳び

縄跳びはボクシング、キックボクシングのトレーニングメニューのひとつ。

空手など武道系では何故かやらないが、縄跳びは有効。

バランス良く動く、居着かないために、縄跳びで意識して練習する。

両足で跳ばずにボクサーのように片足ずつで。

2015年11月8日日曜日

【護身術・健康】開脚のコツは足首を掴む

空手などの格闘技では柔軟性を高めるストレッチを行う。

開脚のコツは①骨盤を立てる②足首を掴むこと

やり方は

両足を広げて手を前方の床に付ける。

頭を床に付けるようにして、頭を両足の間にくるように手を戻してくる。

そのまま、お尻を床に付けると骨盤が立つ。

次に両足の足首を掴み左右にゆっくり振る。

次に手を右足もしくは左足から反対の足へ。

その際にコンパスで書くように手を体から遠くしてパタパタと右もしくは左へ移動していく。

数回繰り返せば開脚ができるようになる。

【護身術・健康】空手の受け技は武器術に通じる

空手は本来、対 日本刀を念頭に置いた武術だと思われる。

日本刀を使うことを許されていない人たちが戦うために。

上段受け、内受け、外受けはトンファーを使えば対 日本刀にそのまま活かされる。

空手の技が最も活かされる武器術はトンファー。


【護身術・健康】空手の上段受けをボクシングのヘッドスリップに合わせて使う

空手の上段受けは敵が棒などを振りかぶって打ってきた際に受ける技である。

ボクシングには上段受けはない。

それを合体させてみる。

敵が右ストレートを顔面に打ってきた際に左にヘッドスリップ。

その際、右手で敵の右パンチを下から軽く上段受けし左のボディーを打つ。

敵のパンチは流れ、ボディーバランスを崩しやすいかも。

左ストレートに対しても同じ。

ヘッドスリップが遅れてもディフェンスしやすいと思われる。

2015年11月4日水曜日

【護身術・健康】真っ直ぐ押す。左右に捌いて引く。

敵が下がったときは、素早く真っ直ぐ押し込んでいく。

敵に押されるときは、左か右に捌いてさがること。
後ろ足を斜め外側に引けばよい。

2015年11月3日火曜日

【護身術・健康】ワンツーパンチは和太鼓を打つように

ワンツーパンチは和太鼓を打つように

タタンッというリズムで

前述の構えから素手ならパンチ。太鼓のバチを持てば武器術になる。



【護身術・健康】スピードがパワーを生む

力は、質量✖️速度✖️速度➗2で計算できる。単純計算をしてみる。

質量、速度を1としたら答えは0.5。

速度だけ2にしたら答えは2。

速度が2倍になるとパワーは4倍に。

質量を体重で考えると同じ体重なら速度がある方がパワーがある


【護身術・健康】パンチ編 フックとアッパー

フックは横からアッパーは下から拳を振って敵のガードのスキ間から当てる技術。

タオルの先を結んで振ってみると感覚が掴める。

遠心力を活かすので力みは大敵。

武術ではスピードが大事。



2015年11月2日月曜日

【護身術・健康】パンチに体重をのせる

パンチに体重を乗せるには自分の正中線を敵に真っ直ぐ向ける姿勢。

半身でのパンチはリーチが長くなるが体重は乗らない。

左前の構えで右ストレートを打つときに腰の回し過ぎ、肩の回し過ぎはパンチが敵の右側に流れてしまう。

敵の正中線を狙って打つこと。

【護身術・健康】ストレートパンチの基本練習

まず両拳の手のひら側を目の横に付ける。

左足を半歩前に出して構える。
肩で胸を挟むように少し前気味に。

敵の右目を狙い左パンチを出しながら左足を少し踏み込む。
武器術に活かすために先に手の意識でほぼ同時。
パンチはムチのようにスピードを出して即元の構えに。

次に右パンチを敵の左目に。同じく右足を踏む。

これを繰り返し前に進む。

壁まで行ったら左パンチから後ろにさがる。

これを3分間。次に右足前の逆の構えで3分間。

【護身術・健康】顔面パンチの有無で間合いは違う

私はフルコンで黒帯になったが、マスボクシングをした際にパカパカと顔面パンチを浴びることとなった。

当たり前だが間合いが、まるで違う。
頭では想定しているがクセで近づき過ぎるのだ。

マスボクシングなので基本寸止めだが、こちらが踏み込み過ぎると相手が止めたパンチに自分から飛び込んで当たる形になる。

その際、顔が傾き次の攻撃にうつれない。空手ならパンチもキックもできないのである。

フルコンの黒帯でも自分のルール内の稽古だけでは武術として片手落ちである。

2015年11月1日日曜日

【護身術・健康】膝は横には曲がらない(膝を傷めないために)

サイドステップを激しくやると膝を痛める可能性がある。

特に体重が膝にかかるようなサイドステップやジャンプはやめるべき。

膝は前にしか曲がらないのである。

下手な反復横跳びは危険。太っている、中高年の方は特に注意。

サイドステップをする際は膝に体重が負担にならないように工夫すること。