護身術で大事なのは動き続けること。逃げ続けることです。
つまり一箇所にとどまらないことです。
とどまる事を「居着く(いつく)」といいます。
居着くと攻撃をまともに受ける可能性が高まります。
だから動き続けることが敵の攻撃を避けることになります。
敵は知ってか知らずか「ビックリ(ビビる)」させようとします。
大声で威嚇するのが一般的です。
これに対処する方法は、敵の真似をして大声を出すことです。
大声を出すと「深い呼吸」を自然に行うので落ち着くのです。
敵の真似だと、余計に怒らせる可能性があるのと、イザというとき
何を言ってよいかわからない人は「アブナイ」って大声で叫ぶ練習
をしておくのが有効がと思います。
「アブアイ」は大声がでやすいし。敵も「えっ?」って思うはずです。