2015年10月25日日曜日

【護身術・健康】右パンチは構えた高い位置から

空手のクセで右ストレートを打つときに拳が肩より下がる。

その瞬間、敵の左パンチがあたる。

構えた高い位置から右パンチが出るように修正すること。

2015年10月21日水曜日

【護身術・健康】抑えと払い

抑えは敵の上から。
真下にだけでなく右下、左下にも。

払いは敵の下から。
真上にだけでなく右上、左上にも。

抑えも払いも、自分の手が身体から離れないように。そこにスキが生まれることを
意識すること。

2015年10月19日月曜日

【護身術・健康】稽古の姿勢は「無理をせず手を抜かず」

どんな技術も稽古なくして上達なし。

継続していると、ある日突然、気づき
がある。
上達は比例的ではなく階段を登るように上達すると体験から感じている。

継続するには、無理はしないこと。
しかし、手は抜かないこと。が
大事。

継続出来ないことは向いてないので
方向転換した方が良い。

2015年10月18日日曜日

【護身術・健康】倒(さ)れたら即移動

倒(さ)れたら敵の次の攻撃がくると決めて、頭を両腕で守り、転がりながらでも即距離をとり、立ち上がること。

倒れて「居つく」のは最も危険。

2015年10月15日木曜日

【護身術・健康】牽制して近づく牽制して離れる

無暗に近づくき先に敵に攻撃されると防御事態が難しい。
近づくには牽制して敵に反応させて近づくこと。

離れる際も同じ。

牽制→防御→攻撃→防御

【護身術・健康】崩しやすい角度

敵に対して崩しやすい角度は
敵の正中線に対して30度から45度
くらい。
向き合った状態から肩をその角度でぶつけると後ろに、前方に引くと引き倒しやすい。

2015年10月14日水曜日

【護身術・健康】防御にカバンを使う

敵からの攻撃の防御にカバンを使えばクッションとして有効です。

刃物を振り回されたら素手では防げないのでカバンを盾に使います。

雑誌を入れておけば更にクッションになるし刃物でカバンを刺されたら手を離せば重さで敵は崩れるので、そのスキに逃げれます。

ただし、視界外からの攻撃は武術の達人でも防ぎようがありません。

2015年10月13日火曜日

【護身術・健康】肩とヒジを使う

敵の右ストレートパンチに対して
前述の構えから右ヒジをぶつけるようにパンチの外に出すとベッドスリップになり、肩が捻られているため威力のある左パンチが打てる。
左パンチに対しても左ヒジを同じように使い右パンチを打つ。

敵が右フックの場合は左ヒジでブロックして左右のパンチもしくは頭突き。
左フックも同様。

アッパーの場合は後ろに避ける。

全てを避けて走って逃げるのが最良。

【護身術・健康】抑えについて

敵の攻撃に対して「抑え」はとても有効な技術。

手を伸ばして重たいものをもつのは苦しい。
つまり敵の攻撃の先端を「抑え」ると
敵は崩れやすく、攻撃のパワーを弱めることができる。即、反撃することもできる。

ただ「抑え」は難易度が高いので反復練習で「抑え即反撃」を身体に染み込むまで行うこと。


2015年10月12日月曜日

【護身術・健康】ビックリしない(打たれても)

格闘技の場合、打たれ強さは、強み。

「肉を切らせて骨を断つ」ということができる。

護身術では、そこまでは無理と諦めるとして。

しかし、敵は打とうとしてくるので、打たれる可能性は高い。

慣れないと打たれると「ビックリして動きが止まる」「頭が真っ白になる」
つまり「居着く」。

間合いを保ちながらも打たれることがある。
ガードの上から衝撃がくるときがある。
その時にビックリして「居着く」ことがないように訓練しておくこと。

少々殴らても隙をみて逃げれるように訓練しておくこと。


2015年10月11日日曜日

【護身術・健康】格闘技も人生も姿勢が大事

格闘技は姿勢(体勢)が大事。

変な体勢から攻撃技を使っても効果が少なく無く、変な体勢で受け技を使っても技が生きずに
ダメージを与えられる可能性が高い。

正しい姿勢(体勢)とは普通の立ち方、歩き方。正しい姿勢は美しく人生にも活かされる。

それには首の上にキチンと頭を載せることを意識すること。

頭の上にモノを載せてバランスをとる練習も効果的かと思われる。

頭は重いので前傾すると前に引き倒されやすい。

後ろに体重が乗ると後ろに転びやすい。

倒れることは、格闘技では一番危険な状況であるため、正しい姿勢(体勢)を意識して訓練して
身につけること。



【護身術・健康】護身術で有効な蹴り技について

格闘技には色々蹴り技(キック)がある。

護身術でやってはいけない蹴り技はハイキック。
日頃から格闘技の練習をしていないと蹴るのは難しいと思うが、
バランスを崩しやすく動きが大きすぎるため。

中段の廻し蹴りもオススメしない。

有効なキックは金的蹴り、関節蹴りの利かす蹴り。
ボディーへの前蹴りは間合いを保つのに有効。つま先では無くカカトで蹴る。

金的蹴りは内股をすりあげるように蹴る方法が有効。




【護身術・健康】ビックリ(ビビる)すると危険。大声を出して落ち着こう。

護身術で大事なのは動き続けること。逃げ続けることです。

つまり一箇所にとどまらないことです。

とどまる事を「居着く(いつく)」といいます。

居着くと攻撃をまともに受ける可能性が高まります。

だから動き続けることが敵の攻撃を避けることになります。

敵は知ってか知らずか「ビックリ(ビビる)」させようとします。

大声で威嚇するのが一般的です。

これに対処する方法は、敵の真似をして大声を出すことです。

大声を出すと「深い呼吸」を自然に行うので落ち着くのです。

敵の真似だと、余計に怒らせる可能性があるのと、イザというとき
何を言ってよいかわからない人は「アブナイ」って大声で叫ぶ練習
をしておくのが有効がと思います。

「アブアイ」は大声がでやすいし。敵も「えっ?」って思うはずです。

2015年10月10日土曜日

【護身術・健康】護身術的パンチについて

グローブ格闘技の場合は、拳を握り中指、人差し指の部分を当てるようにする。

護身術はグローブをしない。また空手のように拳だこを作るトレーニングもしない。

「掌底」を使ってパンチを打つようにするのが有効。「掌底の小指のしたの辺りを当てる」
指は軽く曲げて熊の手のようにする。

それで「ストレート」「フック」「アッパー」を練習する。

顔面攻撃に絞りボディーは不要。強いパンチより軽くても早いパンチを意識すること。

「ストレート」は目潰し(本当の目潰しではなく一瞬視界を奪う)を意識すること。

敵を倒すのではなく、逃げることを忘れずに。


【護身術・健康】構えについて 護身術としてのオススメ

格闘技にはいろいろな構えがある。

構えは、敵の攻撃から防御する。
かつ、敵がこちらから攻撃されるのでは?という意識を持たせるようにすることがポイント。

ここでは護身術として勧める構えを紹介する。

両手の拳をこめかみに軽く当てる。肘は広がらないように軽く脇をしめる。

ボクシングやキックボクシングの構えをお勧めする。

この構えから左右のパンチを出して手が下がらないようにトレーニングすること。

顔面パンチなしの競技の場合は、ガードがさがる人が大半。
反復でクセになるまで意識して練習すること。

両拳をこめかみに軽く当てることで感覚が掴みやすくなる。

2015年10月9日金曜日

【護身術・健康】避けたら攻撃、攻撃したら避ける

相手の攻撃を避けたら即攻撃するよう意識して練習すること。

また、攻撃したら即防御するように意識して練習すること。

攻撃をするとスキがうまれる。そのスキを防御して即狙うこと。

自分が攻撃しているときもスキがうまれていることを知ること。

右廻し蹴りがくると左軸足を攻撃しやすい。左廻し蹴りには逆。

【護身術・健康】敵の攻撃は見たら避け難い

敵の攻撃を目でじっと見ていると大体当てられてしまう。

敵の攻撃は右手、左手、右足、左足、頭の5箇所から。

練習では最初はゆっくり攻撃してもらい、しっかり見て避ける。

慣れたら気配で動くようにする。


【護身術・健康】間合い と 立ち位置 の 練習方法について

敵役と自分が5mくらい離れて立ち

敵役が自分に近づいてくる

近づいてくる敵に対して、右側、左側に避けるように練習する。

自分が早く動くと敵も反応して正面を保とうとする。

相手が動いてくる場合は、相手の伸びた手(もしくは道具)から自分の伸ばした手
の間が30~60cm(一歩もしくは二歩)くらい離れたところで変化するのがポイント。
 

【護身術・健康】間合い と 立ち位置 がポイント

敵からの攻撃を避けるには 間合い と 立ち位置 が大事。

◎間合いについて

強い攻撃も間合いに入らなければダメージを受けることはない。
しかし敵は近づいてくるので自分の間合いを知ること。間合いを作ることが大事。

間合いは、身長差(手足の長さ)、もっている道具(武器)の有無によって違ってくる。

反復練習により自分の間合いを感覚として知ることが大事。

◎立ち位置について

間合いの遠近に関係なく、敵の攻撃を正面で受けないように、近づいてくる敵に対し
右側、左側に自分の立ち位置を変えることを常に意識すること。