2015年10月11日日曜日

【護身術・健康】ビックリ(ビビる)すると危険。大声を出して落ち着こう。

護身術で大事なのは動き続けること。逃げ続けることです。

つまり一箇所にとどまらないことです。

とどまる事を「居着く(いつく)」といいます。

居着くと攻撃をまともに受ける可能性が高まります。

だから動き続けることが敵の攻撃を避けることになります。

敵は知ってか知らずか「ビックリ(ビビる)」させようとします。

大声で威嚇するのが一般的です。

これに対処する方法は、敵の真似をして大声を出すことです。

大声を出すと「深い呼吸」を自然に行うので落ち着くのです。

敵の真似だと、余計に怒らせる可能性があるのと、イザというとき
何を言ってよいかわからない人は「アブナイ」って大声で叫ぶ練習
をしておくのが有効がと思います。

「アブアイ」は大声がでやすいし。敵も「えっ?」って思うはずです。

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